
「Keyboard」ボタンをクリックすると、Arpeggiator のキーボードパラメータが開きます。キーボード上に表示されている点は、演奏中のノートの出力を示します。これにはキーおよびスケールの調整も含まれます。また、「Keyboard」パネルから「Remote Key」エディタウインドウを開くこともできます。詳細については、Arpeggiator のキーボードパラメータを使うを参照してください。

「Input Snap」ポップアップメニュー:最初に受信するノートをスナップさせる拍のノート値を選択します。これによって、アルペジオの開始位置がクオンタイズされます。
「Input Snap」ポップアップメニューのデフォルト値は「link to rate」です。「link to rate」を使用すると、Arpeggiator に設定されている「Rate」の値と同じ値が指定されます(Arpeggiator のノート順序パラメータの概要を参照してください)。
「Key」ポップアップメニュー:選択したスケールのルートキーを選択します。C がデフォルトのキーです。
「Scale」ポップアップメニュー:いずれかのスケールを選択します。演奏したキーが、選択したスケール内の最も近いノートにスナップされます。以下のいずれかのオプションを選択できます:「Chromatic」(デフォルト)、「Major」、「Major Pentatonic」、「Major Blues」、「Lydian」、「Mixolydian」、「Klezmer」、「Minor Pentatonic」、「Minor Blues」、「Japanese」、「Natural Minor」、「Harmonic Minor」、「Melodic Minor」、「Dorian」、「Phrygian」、「Locrian」、および「South-East Asian」。
「Keyboard Split」ボタン:MIDI キーボードの範囲を 3 つの領域に分割します。
「Remote」(Key editor)ボタン:「Remote」(Key editor)ボタンを表示するには、先に「Keyboard Split」ボタンをクリックする必要があります。ボタンをクリックすると、「Remote Key」エディタウインドウが開きます。このウインドウでは、さまざまな MIDI キーに Arpeggiator の機能を割り当てることができます。